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今更聞けない…… ロレックス・ROLEXの名称

ロレックス・ROLEXのどの時計がいいか選択している人たちの中には、いろいろリサーチする上で用語がわからないというケースがあるでしょう。

しかし、ロレックス・ROLEX好きを名乗っている以上、今更、人に聞けないことってあるかもしれないですよね。

わからない用語を解説

ざっと、わからない用語を解説しましょう。ムーブメントという言葉も、ロレックス・ROLEXをリサーチする上で頻繁に登場して来ます。

ムーブメントは、 時を刻み続ける腕時計の動力源、クルマで言えばエンジンです。高級時計であるための大事な要部分です。

様々な高級時計がありますが、大きく分類すれば、 機械式(手巻き、自動巻き)とクォーツ式に分類することが出来ます。自動巻き式は、内部に半円形の錘(ローター)が組み込まれており錘が回転しゼンマイを巻き上げるオートマティック(Automatic)です。

クォーツは、 ゼンマイの使用を一切しないで、電池の動力によって時計は作動します。

腕時計各部位の名称

ケースとは、 ムーブメントとダイヤル(文字盤、顔、などとも呼ばれる時刻の表示板)を納める器のことを言います。

ステンレススチールというのが一般的ですが、金やプラチナと言ったゴージャスな時計もあります。

インデックスというのは、ダイアル上に記された時刻を示す数字や印のことです。 視認性のあるものがいいという人たちもチェックポイントはここです。

ゼンマイの巻き上げや時刻、日付の調整に使うつまみ部分は、リューズです。

ダイアルを保護するガラス部分がガラスであり、ケースの一部で、ダイアルや外側にあるガラスを固定する円状パーツがベゼルです。

ベゼルも、ロレックス・ROLEXなど高級時計だからこそ、拘りを持ちたい部分です。

バンドと本体をつなぐ部分、ケースの上下についているもののことをラグという言い方をします。

ロレックス・ROLEXの種類

そしてロレックス・ROLEXにはいろいろな種類があります。 はじめてロレックス・ROLEXという方々も、ロレックス・ROLEXのラインアップの豊富さを楽しんでいただきたいと思います。

「デイトナ」がいいという人たちも大勢います。デイトナは「ロレックス唯一のクロノグラフモデル」として、すつもプレミア価格で相場が推移する人気を誇ってきました。

ロレックス・ROLEXおすすめは コスモグラフ デイトナ 116500LNです。2019年上半期の売上高の第1位、それは2016年3月のバーゼルワールドで発表された「デイトナ」の最新モデルです。